誤えん性肺炎、三度

病院に着くとすぐ看護士さんが声をかけてきて、父がまた誤えん性肺炎になった事と朝からの経緯を詳しく報告してくれました。

病室に入るとぐったりとしている父。

具合を聞いてみると声もかすれていました。

胃ろうにしても誤えん性肺炎になる可能性があることをすっかり忘れてました。

寝たきりの人にも多いそうです。

午後から栄養を止め点滴に切り替えると言われ問題再び、いえ、三度です。

内科でも整形でも点滴の引っこ抜きに往生こいた(←苦労したの意)ので点滴抜くかもしれませんよと伝えておきました。

案の定、翌日血まみれになったようで笑ってしまいました。

こんなに頻繁に肺炎になるとは在宅介護になった時ちゃんと気がついてあげられるのか、なった時どうすればいいのか不安になってきました。

退院までに学ぶことがまだまだたくさんあります。

大丈夫かなぁ。