オムツ交換

まずはオムツ交換から始めました。

父親の反応が怖くて積極的になれなかったんだけどそんな事は言ってられないので、出来るだけいつも通りの声で「オムツ換えるよ~」って言ってみた。

何だかやらせてくれそうな雰囲気。

看護士さんに普段やってもらっている時は遠慮して席を外していたのでこの反応が良いのかわからないまま続ける事に。

さすがに恥ずかしがっていたけれど、ここで私も困った態度をとってはいけないと看護士さんのような態度で続けました。

入院する前に紙パンツを換えていたときとは違い体を左右に動かしてオムツをあてがいます。

さすが大工だったからか抵抗にも力がありなかなか動かせにくい。

出来るだけ抵抗されないよう声かけするけど難しい。

換えるだけならまだしも洗浄もあるからね、根性入れて頑張ります。