薬はちゃんと飲ませましょう。

また症状が悪化しているらしく施設の担当者から相談を受け、担当医に相談することにしました。きちんと症状を伝えるために施設の担当者にも施設での症状を文章にしてもらい医師に見せることにしました。施設の担当者からは精神科の受診を求められましたが、車で30分もかかるところへ初めての場所へそれも病院に連れていくには少々抵抗があって今回も見送りました。

 

やはり朝飲まなければいけない薬が飲めてなくて、それも原因のひとつではないかと言われて、飲ませ方を伝授してもらい早速取り組むことにしました。病院の帰りに施設からの手紙を読ませてもらったら家では見せない暴力的な行為がみられるうえ、トイレでの失敗や臭いなど迷惑行為がありました。

 

朝の薬はヨーグルトに混ぜることにしました。ゼリーにしたところ苦いと言われ吐き出してしまいました。午前中の入浴時に拒否反応による行為がみられるので、朝、家を出る前に発作時に飲む薬をコーヒーに入れて飲ませておくことにしました。

 

臭いについては着替えさせる事が一番なのでなんとかパンツを替えるように誘導してます。今のところ成功率は30%くらい。3日に1回替えてくれる程度。見てるとダメな時もあるし、ドア越しに、実は見えてるんだけど見てないよといいつつ声掛けをしている。足首にゴムのあるズボンを買ったので足の指が引っ掛かりやすく「履けへん!」と手を止めてしまう。こういう面倒臭さが着替えをしなくなる原因なのかもしれません。後は父親の寝具や衣類に消臭スプレーをたくさん掛けてます。他の利用者さんから嫌がられる訳にはいきません。

 

そんなこんなで何とかやり済ませていますがいつまで持つのやらです。薬の副作用で朝眉間にシワを寄せて俯いてる事が多くあり、少し可哀想な気もしますが、顔を見て出来るだけにこにこ笑い掛けるようにしています。子供と同じで安心するのか本人もにこにこします。で、ちょこっとだけホッとしています。