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高齢者の火災事故

高齢者の交通事故に続き、暖房器具による火災事故も多いようですね。

ニュース番組で火災の起こった写真が出ていましたが、洗濯物や布団を乾かそうとして暖房器具に近づけ過ぎた事が原因みたいですね。私たちの親世代の人たちは意外に多いです。例えばこたつの中に洗濯物を入れたり、これは違う意味で嫌ですけど。

 

そんな事を思いながら実家へ行った日のこと。玄関を入ると少し焦げ臭さを感じました。でもいつもの鍋を焦がした臭いではなかったのでそのままに。

その日は寒い寒いという父に服を重ね着させようと父の部屋に行こうとしたら扉の前に焦げてぼろぼろになったズボン下が…。慌てて父の部屋に入るとこれまた焦げた電気ストーブが立っていました。

 

 そういえば過去にも同じような事がありました。石油ファンヒーターに布団を被せてこたつ風?その時の布団にはしっかり焦げ模様がついとりました。前兆はあったわけです。まさかそこまでやるとは全く思いませんでした。

 

これからは防火対策をしないといけません。

 

 

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