感情のコントロール

ここんところは父の顔が険しくなることも減り、施設の連絡帳にも平穏無事に過ごしているとかかれていることが増えてきました。

 

実は、父の服用している薬は朝私が飲むように仕向けているんですが、飲んでと言うと俺はもう飲まんでもいいと言って拒否し、さりげなく置かれてる薬には率先して飲む習慣があって、そうすると父の行動によっては朝飲めない日があって、そういう時に限って感情の起伏が激しくなるのかなと思い、朝出勤の早い兄に薬を父の目に付くように置いてもらう事にしました。

 

朝早ければ薬を飲む確率も増え、今のところ毎朝きちんと服用出来るようになりました。今のところそのお陰で感情がセーブできているように思います。

 

今朝は兄が薬を出すのを忘れてたようで「~しなあかん」と言いながらうろうろしていました。

慌てて冷たいお茶を勧めながら薬を飲んでもらうようにしました。

後は楽しくなるような話題に変え落ち着かせました。

今日のところはなんとか成功。いつまでこの手が通用するのやら。とりあえず薬を忘れないようにしないとね。