聞き取り調査に行ってきました。

運転者講習センターは免許の更新でしか来たことがなかったので、到着してもどこに行って良いのかわからなくてウロウロ。何とかそれらしい人を見つけて声をかけると事務所の中にある応接セットに座るよう言われた。でも本人を見るなり何故か個室の方がいいと判断され、私も一緒に入った方がいいねと言われ奥の部屋へ案内される。もともとそのつもりだったけどいいけ、向こうは違ったみたい。

確かに客観的に父を見るとちょっと重症に見えるかも。他人の対応を見て気がつく事って多いな。毎日通ってる施設の人はかなり過保護だと思ってたけど、それだけのレベルなのかもしれないな。


運転者講習センターの人はすでに認知症の人だと知った上での対応だった。

病院には行っているのか?から始まってどこの病院、何科、先生の名前、薬は飲んでるか、薬の名前、いつから症状が出たのか、どんな症状なのか、等々質問攻め。それも本人ではなく私に向かって。講習センターの人って免許証更新の以外もかなり事務的なんだなーとちょっと笑えた。

ただ私自信も本人の前で認知症なんて言葉出した事が無いのに、本人がいる前でどうどう私に聞いてくるから返答に困っちゃった。幸い父は話の内容が理解できてないようなのでよかったけど。

あと認知症を判断するテストを受け、医師の診断書も必要だといわれ医者に渡す書類を預かりました。書いてもらった診断書を送付してもらってから改めて連絡しますと言われてました。


父親は警察に怒られるじゃないかと思ってたらしく帰りの車ではほっとしているようでした。