アレルギー発症!?

この時期アレルギー性鼻炎の人が多くなりますが、全くの人事で過ごして参りましたが、この度私も発症したようです。

鼻炎ではないんですが、目の周りが痒くてこすっているうちに赤くぼろぼろになってしまいました。

慌てて皮膚科を受診して飲み薬と塗り薬をもらって来ました。今は薬がよく効きかきむしることもなくなりましたが、しばらく続けるよう言われ1ヶ月分も処方されてしまいました。

まさか自分がなるとは、トホホです。

 

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選択

担当のドクターから話があって、誤えん性肺炎を繰り返していることにより抗生剤が効かなくなってくる可能性がある事、パパが点滴の針を抜いてしまったり、血管が細くなって点滴が入りにくくなっている事などをふまえて、他の治療方法を説明された。

誤えん性肺炎を繰り返しているのが胃ろうから栄養を入れている事もあって、栄養を止めて点滴で栄養を入れる方法があるそうだ。

ただ栄養を胃に直接入れるのとは違い栄養値が低いので命が短くなる可能性がある。

胃からの栄養をすれば誤えん性肺炎を繰り返し命の危険もあって、点滴からの栄養にすれば命が短くなる可能性があって、どちらもどちらで現状ドクターも迷っているようだった。その為家族の意見を聞く事になったようです。

兄はまだまだ骨折前の父に戻れると思っているらしく、即答で胃ろうからの栄養でした。

私には誤えん性肺炎を繰り返して熱が出て吸引も頻繁に行われ、その度に痛い嫌な思いをさせられるのもどうかと思う。

認知ですぐ忘れるにしても、だからこそ嫌な思いはして欲しくない。でも最初から命が短くなる選択もしたくないのが本音。

結局、兄の希望ははっきりしているのでそれを伝えた。

命を預かるって本当に難しいです。

 

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MNP

23年間お世話になったauとお別れいたしました(苦笑)。

2年割の更新月を今か今かと待ちわびて、今月1日早々MNPを申し込みしました。

いろいろ手続きを経て5日には完了し、11月に買ったスマホがようやく日の目を見ました。

 

あぁ、長かったわ。

 

タブレットの時には入れれなかったアプリをじゃんじゃん入れて、特に金融関係アプリで快適に過ごしています。

 

 

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延期

結果からいうと退院は延期になりました。

ちょうど誤えん性肺炎になったばかりで吸引の頻度も多くなりとても家では介護出来ないと私も兄も納得し諦めました。

施設は費用が払えるところまで利用し、あとはその時考える事にし、改めて施設の申し込みをしました。すぐ受け入れてもらえる施設はなくどうしたもんじゃと思っていたら、ソーシャルワーカーさんから連絡があり、退院はせず今までいた病棟は60日と期限があったので他の病棟へ移動しますということでした。

本音を言うとほっとしました。

デイサービスを利用しながら在宅介護をするつもりでしたが、誤えん性肺炎を繰り返している父を私たち兄妹の不慣れな介護のせいで死なせてしまったら…と不安に思っていました。施設や病院にいるからって事故が起こらない訳ではないんだけど。誤えん性肺炎にすぐ気がついて治療が出来る病院にいれる事になって良かったなと思いました。

 

 

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退院後の計画

ソーシャルワーカーさんがいろいろ探してくれてはいるんだけど、なかなか難しい。

我が家の希望としては、在宅介護でデイサービスを毎日利用したいんだけど、胃ろうと吸引があるとダメなところが多い。

胃ろうはいいんだけどシリンジを使うとなるとダメだと言われる。ここ最近は諦めつつあるかな。

できればデイサービスを利用中に睡眠を取ろうと思ってたんだけど、他の方法を考えよう。

退院まであと1ヶ月を切ったのでなんだか焦る。

 

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吸引はつらいよ。

吸引の指導を受け始めました。

これが何と言っても大変です。大事なことなんだけど本人は理解出来ないのでかなりの抵抗です。

手を押さえたりするけど老人なのに力では看護師さんも兄も勝てません。

二人体制で手を押さえても頭を振られると全然入らなくて、頭を押さえる人も必要になって三人体制の時もあり。

退院したら私ひとりでする時もあるのでどうしていいものやら。

吸引をしないと命にかかわるかもしれないので何としてでもやらないと。手を縛ってでもと言われた時は「虐待やん」と思ってしまっても仕方がないよね。

自分でぺっと吐いてくれたらいいんだけど、出来ないから吸引なんだよね。

いつもこんなことぐるぐる考えてる。やらずして済むことないんだけど。

病室のあちこちから「ごめんね~」って謝りながら吸引作業が聞こえてくると、ああ、私も頑張らないとなと思うだよね。

 

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オムツの交換と着替え

オムツの交換と着替えの指導を受けた時はすぐやれるんじゃないかと思った自分を叱ってやりたい(苦笑)。

指導を受けた時は確かに看護師さんと二人だった。それがどんなに助かるかわかってなかった。

リハビリから帰って来た父を車イスから下ろした時にズボンが濡れている事に気がついて、オムツ交換と着替えの練習だと思って看護師さんに一人でやってみると言ってみた。

やり始めると実はおしっこだけじゃなく大きい方も。慌てて洗浄グッズを取りに行き、お尻を拭いたりオムツをまとめたりするけど上手くいかず何枚もウエットティッシュを使ったり、ベッドの上が大変な事に。

父の体を横向けてオムツや拘束着などを体に合わせるんだけど、認知症の体はなかなかいうことをきかない。汗だくだくになりながら何とか終えると父の抵抗がゆるんできた。

もう少し早めにゆるんで欲しかったなぁ…。

あと1ヶ月。出来るだけ回数こなして慣れていこう。