ブルーレイ2枚

注文した時は別々だったので2日違いで手元に届いた時はお財布の心配をしてしました。

最近はコンビニ受け取りにしているので時間に縛られなくて便利ですね。

 

1つは「X-ファイル2018」。

今時の人はこのドラマ知っているのかな。よくテレビで謎めいた場面になるとXファイルの曲が使われてた。今は謎となると名探偵コナンだから曲も変わってしまった。どちらも好きな私としては複雑。

 

もう1つは「リメンバー・ミー」。

ピクサー映画なので迷わず購入。今年の夏には「インクレディブル・ファミリー」が公開になるからまた年末にはポチらないと。

 

唯一の楽しみ。

 

三連休

まず、西日本豪雨で被害に遭われた方々にお見舞申し上げまず。1日でも早い復興をお祈りいたします。

 

今日も猛暑のようで朝から空気が暑いです。

一昨日の仕事明けに日陰になった庭の草刈りを一時間くらいした後から身体の調子が悪くなり、昨日の夕方まで横になってました。

頭痛と気持ち悪さと食欲不振で、妹には熱中症じゃないの?と言われてしまいました。

ここ数年前からそんな症状が出やすくなってました。これも加齢のせいかしら。

三連休は相変わらず引きこもり生活です。

 

 

 

叔母の認知症

叔母から着信がありカタログギフトが届いたけどやり方がわからないという内容だった。

翌日、叔母の家に行ってみたが車はあるのに返事がなく電話をかけても出ないので、少し心配だったけど、以前もこういう事があったから明日また寄ることに。

夕方、着信に気づいて電話を掛けて来たので、カタログギフトのやり方を説明しに行く事とその事を忘れないように手帳にメモしてくれるようお願いした。

で、案の定、同じ内容で電話が来た(^_^;)

先ほど電話もらった事とカタログギフトのやり方を説明しに行く事と明日行く事を手帳にメモしてもらった事をゆっくり穏やかな声で伝えてみた。

結局、叔母は3回電話を掛けて来た。翌日兄も掛けたらしいから寝たらリセットされてしまったらしい。

翌日、カタログギフトのやり方を説明しながらやってもらい、カタログにメモを残す事しました。

内容は、私がカタログのハガキを投函した事と商品は○日に届く事とわからなくなったら私に電話してくれる事の3つ。

あれから電話はないからこれで良かったのかも。

叔母はすぐ忘れちゃうから怖い怖いと言っていた。早く娘さんと住めるようになるといいけど。

 

 

四十九日法要

やっとこの日を迎える事が出来ました。

私にとっては長く感じました。

今まで親に任せっきりだったいろんな事を兄妹で取り仕切っていかなければならなくて、その大変さを改めて感じました。

この法要までが一区切りのような気がして、ここを目指してきたから長く感じたのかもしれません。

終わった時にはほっと一息つき安心したのもつかの間で、問題勃発しました。

田舎にはいろんなしきたりがあって、知らない私と知っている親戚とでは大きな差があり、お互い思い込みで進めてしまい残念な結果に。

相談しなかった私と当たり前だと思い込んでいた親戚との間に少し距離が出来てしまいましたが、何とか乗り越えていこうと思います。

 

 

 

シンプルな家族構成

父が亡くなった事により家族は兄妹の3人だけになりました。

3人とも結婚していないので本当に3人だけです。相続するものも家と土地と少々の田畑のみ。田舎なので土地の価値も低く相続税なんぞには全く引っかかりません。

男は兄1人なので分けることもなく兄がすべて引き続きます。その代わり田畑の管理をする事になります。

私達姉妹には古いけれど住む家もあるので、困る事はありません。

もしかしたら兄妹それぞれに配偶者がいたら多少は揉めたかも知れませんね。どうみても男を見る目も女を見る目もなさそうだから(苦笑)。実際、従兄弟の中には痛い目にあっている人もチラホラいますから。

 

なので、お父ちゃん。

私達兄妹は心配ありませんよ。

これからの人生、お互い助け合って…なんて事は言いませんが、そこそこの距離感で自由にやっていこうと思います。

 

 

ありふれた日常

父のいない生活に慣れてきました。

元々、別居なのでいなくてもさほど変わらないと思ってたんだけど、認知になっても、入院してても、私が分からなくても居てくれるのと居ないのでは全然違うんだなと実感しました。

毎日通った病院はまるで第2の実家のようだったのに、今は全く違ってただの風景になった。

斎場は病院へ通っていたときの通り道でもあったので、改めて通ると辛いのかなと思っていたんだけど、こっちもただの建物になっていた。

灯りが灯っていて、ああ、今日も誰が亡くなったんだなと思うだけで、いつもの日常になっていた。

ただ、父親だけがいなくなってしまった感じで寂しくなった。

足の骨を折って救急車を呼んだ事も病院に着いた時には息をしてなかった事も葬儀をあげたことも遠い遠い事のよう。

毎晩お経をあげるんだけど、うつらうつらしちゃう自分達に呆れながら、兄妹で父親の話をしたりして1日を終えています。

 

お経のCDとイス

葬儀が終わってから毎週お経をあげるらしいです。初七日や四十九日は知ってたけど、そんなにあるんだと驚き。

葬儀の時にお世話になった近所のおじさんから毎日お経をあげなあかんぞと言われ、私達兄妹では無理なのでお経のCDをネットで購入しました。

仏壇の両サイドにしまい込んでいたスピーカーとCDプレイヤーを設置しました。

妹は少し太ったせいもありお経の間正座出来なくて、和室用のイスまで買うことに。

フル装備になった和室で兄妹仲良く毎晩お経をあげています。